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ColdFusion
ColdFusionとは、マクロメディアの製品の一つでアプリケーションサーバである。現在の最新版は、MX7といい当社もこのバージョンから正式に取り扱うことにした。
理由はいくつかあるが最大のメリットは、アプリケーションの出力方法であるPDFが扱えることである。
これまでPHPやJSP/Servletを使って開発してきたがPDF生成はどうしても他の高価なサードパーティ製品や使い勝手の悪いフリーのものを使わなければ実装できなかった。ColdFusionMX7はスタンダード版なら定価160,000円(税抜)とアプリケーションサーバソフトウェアとしても安価である。CFML言語という独自のタグ形式による記述は他の言語と何の互換性もないが習得にはそれほど時間が掛からないのでプログラマよりデザイナーさん向きかもしれない。
次のメリットとしては、データベースを扱うことが簡単である。サーバのセットアップでのデータベースコネクション設定は異常に簡単である。取り扱えるデータベースはスタンダード版ではMS-Access/SQL Serverと MySQLぐらいしかないが、JDBCコネクターが使えるのでJDBCが使えるものなら何でもいける。当社ではOracle10gをJDBC経由で接続しているが、サーバ設定も簡単でOracle Listenerを経由しないためなのかtnsnames.oraも記述が必要なかった。
当社デモサイト
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