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RedHat 7.3にてPromise FastTrak2000 TX2を使ったRAID環境インストールメモ
構成
Maxtor 40GB × 2
Promise FastTrak2000TX2Pro(SuperSwap)
ディスク2台でMirror構成
PromiseのサイトよりRedHat7.3用のドライバをダウンロードしFDに入れておく
#WindowsフォーマットのFDでいいので落としてきたドライバを解凍しコピーしておく
CDBootをしboot:が出たらlinux ddと入力
boot:linux dd
Do you have a driver disk?
でYesを選択
Insert your driver disk and press "OK" to continue.
でFDをドライブに入れOKを選択
以下しばらく通常通りにインストールをする
ディスクパーティションの設定で
Disk Druidを選択するとディスクが3つ見えている事になっているはず
/dev/hde
/dev/hdg
/dev/sda
hdeとhdgは単体IDEのディスクがそのまま表示されている
#Modelを見るとディスクのModel名がそのまま表示されているがわかる
sdaがRAIDとして構築されたドライブ
#Modelを見るとPromise 1X2 Mirror/RAIDXX.XXXXXXとなっているのがわかる
#sdaとなっているのはRAIDドライブをSCSI扱いで見ているため
hdeとhdgにはパーティションを何も作らずsdaにのみ作成していく
#万が一hdeやhdgに何かパーティションが存在する場合、無用なトラブルを避けるため削除しておく
次のブートローダの設定画面にて
ブートローダはliloを選択
ブートローダをインストールする場所を
/dev/hdeマスタブートレコード(MBR)
にし、カーネルパラメータに以下の呪文を入力する
ide0=0x1f0,0x3f6,14 ide1=0x170,0x376,15 ide2=0 ide3=0 ide4=0 ide5=0 ide6=0 ide7=0 ide8=0 ide9=0
以下またしばらく通常通りインストールを続ける
一番最後の「おめでとうございます」の画面でalt+ctrl+F2を押しシェル画面に変更
#この時点で絶対に終了を押さない事、押したら再インストール決定
ドライバディスクを入れ
# chroot /mnt/sysimage
# mount /dev/fd0 /mnt
# cd /mnt
# sh setup-ft
# cd /
# umount /mnt
# exit
と入力し、終わったらalt+ctrl+F7を押しGUIに戻る
その後終了を押し終わり
再起動後、MBRの認識がうまくいかずBootできない事があるので、その場合は
セカンダリ側ディスクをはずした状態でBootする
Boot後、セカンダリ側をつける
自動リビルド開始
#HotSwap対応で無い場合は、マスタ側ディスクにわざと変更を与えておきリブートをかける
#その後RAID構築画面にてリビルドをかける
#未確認だが多分これでいけるはず
インストール完了
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